こんにちは!

 

毎週土曜日のブログ担当をしています、

提携コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

 

明日から4月が始まりますね。

新入生、新入社員が入ってくる時期で、学校も企業も大忙しだと思います。

 

以前、GENKIプロジェクトで高校生向けのイベントをしたときのことです。

 

これから就職するにあたって、どんなことを不安に感じでいるのか聞いたら、

多くの高校生が『就職先での人間関係』と答えました。

 

「上司や先輩たちと上手に付き合っていけるのかな」

「困ったことがあったら、どうしたらいいんだろう」

「苦手な人がいたらどう接したらいいのかな」

など、いろんなことを考えているようです。

 

それに、働くことが初めての子どもたちにしたら、

仕事でミスをしたらどうしようとか、仕事がちゃんと覚えられるだろうかとか、

いろんなことがわからず、不安だらけだと思います。

 

 

自分が就職したときのことを思い出してみると、

確かにいろんな不安を抱えていました。

 

職場の人とどうやって馴染めばいいのかわからず、

毎日、胃の痛みを感じながら出社していたことを覚えています(笑)

(小心者なもんで ^^;)

 

仕事でミスして全身の血がサーッと引くのも経験したし、

お給料がやs  将来のことを真剣に考えて、スキルアップしようとかも考えました。

 

今思い出すと、これまで経験してきたことが

本当に血となり、肉となり、大きく成長させてくれたなと思います。

 

ブログを読んでくださっているあなたも、

思い出すと恥ずかしくなるようなことや苦い記憶がありませんか?

 

 

今思い返すとちょっぴりほろ苦い経験を

これから働き始める子どもたちは経験するわけです。

 

そう考えると、温かく見守ってあげたいですよね^^

 

 

一方、高校生の離職について悩んでいる企業もあると聞きました。

 

仕事を辞めてしまう理由はさまざまですが、

コミュニケーションの仕方によって改善できそうなところもあります。

 

「職場の人と馴染めなくて辞めた」とか、

「仕事がうまくできなくて嫌になった」とか、

自分でハードルを上げて苦しんでいる子たちには、

周りにいる大人が少し声をかけてあげるだけで変わります。

 

ただ、そのためには、

悩んでいる子に必要な「気づき」を与えてあげることが大切です。

 

その方法の一つに、質問があります。

 

質のいい問いをするだけで、本人は新しいことに気づいたり、

前向きな気持ちになります。

 

例えば、仕事で失敗したときに

「なぜ、失敗したと思う?」と聞くのではなく、

「どうしたら、次はうまくいくかな?」と聞き方を変えるだけで

気持ちを変えることが可能です。

 

もちろん、失敗した理由や原因を見つけることも大切ですが、

うまくいくための方法を考えることも大切です。

 

これは、新入社員だけじゃなく、いろんな人と接するときも同じなので、

ぜひ意識してみてください。

 

 

 

 

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