こんにちは!

 

毎週土曜日のブログ担当をしています、

提携コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

 

『私には才能がないから、自分に自信を持てないんです』

久しぶりにこんな話を耳にしました。

 

 

これに類似したこととして、

「自分は平凡な人だからできない」

「あの人はできるかもしれないけど、自分には到底ムリだし」

のような自分を否定することを口にする人がいます。

 

 

もしかしたら、一度は口にしたことがあるかもしれないし、

周りにいる誰かが話しているのを聞いたことがあるかもしれません。

 

 

 

僕も以前、似たようなことを口にしたことがあります。

 

 

学生時代、ずっと吹奏楽部に入っていたので、

スポーツが本当に苦手でした。

 

 

鉄棒で逆上がりはできなかったし、球技はほとんど苦手だし、

運動音痴とまではいきませんが、まぁ、我ながらひどかったんですね(笑)

 

 

だから、体育の授業の度に、

「わざわざ恥を晒すために授業を受けるなんて、嫌だ」

と思ってました。

 

 

それは言葉にも表れていて、

勉強ができてスポーツもできる人を見るたびに、

「アイツは才能があるからできるんだろうなー」

「神様は不公平だ!」

なんて卑屈になり、自分に自信を持てませんでした。

 

 

だから、

「私には才能がないから、自分に自信を持てないんです」

と言いたくなる気持ちはよくわかります。

 

 

その経験があるからか、

何か新しいことを始めるときに、つい口走ってしまう人を見かけます。

 

 

そんな人をホリエモンこと堀江 貴文さんは、ある本の中でこう言っています。

 

「私には才能がない」と言うことは、「私は今のままで満足」と言っているのと同じこと。

だったら、もうそのままでいいのではないか。

 

 

人によって解釈はさまざまですが、確かにそう言えるのかもしれません。

 

 

ですが、自分に、もしくは、

「才能がない」と嘆いている人がいたら聞いてみて欲しいことがあります。

 

 

 

 

 

「本当に、そのままでいいですか?」

と。

 

 

 

 

 

もし、そこで「はい」と答えたなら、

そのままでいいと思います。

 

 

 

けれども、「いいえ」と答えたなら、

変われるチャンスだと思ってください。

 

 

 

なぜなら、「いいえ」と言えたことが

大きな一歩を踏み出したことになるからです。

 

 

 

 

ここから先は、

変わりたいと思った人だけ読んでください。

 

 

 

 

 

いいですか?

 

 

 

 

僕らが自信を持てるようになるのは、

小さな成功体験を積み重ねてきたからです。

 

 

 

ちょっと個人的なお話になりますが、

 

 

 

例えば、

 

 

 

僕、バドミントンを始めたんです。

 

 

 

お遊び程度ではやったことがありましたが、

真剣に習ったり、試合をしたことはありません。

 

 

でも、30代を迎えて、

体が重く感じたり、体力の低下を感じたり、

お腹周りの脂肪が気になりだして(笑)

スポーツしないとヤバイかもと感じたんですね。

 

 

ただ、周りでバドミントンができる人もいなかったので、

恥を忍んで、バドミントンの初心者講習会に参加することにしたんです。

 

 

行ってみたら、小学生がいっぱいいるわけですよ。

それに、保護者も数名いる中で、初心者の僕が混じるわけです。

 

 

言ってしまえば、小学生よりも下手かもしれないし、

周りにいる大人たちに下手なプレーを見せることになります。

 

 

だから、最初はいや~な感じを受けていたんですが、

いざラケットで羽根を打ってみたら、打てたんです。

 

 

で、相手が打ってきた羽根を打ち返せたんです。

 

 

それを繰り返しているうちに、

「自分にもできるじゃないか」とだんだん思えてきて、

 

講習会が終わるころには、参加している小学生や大人たちと

楽しく話しながら、汗だくになって終えられました。

 

 

 

何が言いたいかというと、

頭で考えているうちは、何も変わらないんです。

 

 

とりあえずやってみることが大事だし、

「いつもとは違う一歩を踏み出せた」

という小さな成功体験を作ることが大切なんです。

 

 

一回でもいいから成功したと思えれば、

それが一つのきっかけとなり、

次の行動を移す原動力にもなります。

 

 

 

そうは言っても、

一歩踏み出すのが難しいですよね。

 

 

そこで、ぜひ考えてみて欲しいのですが、

毎日繰り返していることってありますよね?

 

 

食事の準備をするのにスーパーへ行くとか、

会社へ通勤するとか、なんでもいいです。

 

 

その毎日やっていることに少しだけ変化を持たせてみてください。

 

 

いつもとは違うスーパーに行ってみるのもいいし、

いつもとは違う景色に気付けるように意識するのもいいし。

 

 

で、そこで感じて欲しいのが、

「いつもとは違うことができた」と成功したことを感じることと

「いつもとは違うことをして、どんな良いことや新しいことがあったか」

という2つのことです。

 

 

成功を感じれたり、良いことや新しいことを発見できたら、

「自分にもできた」と喜んでください。

 

それが気持ちに変化を起こしてくれます。

 

 

ぜひ小さな成功体験を積み重ねてみてください。

 

 

「今のままじゃイヤだ」と言えたあなたなら、

必ずできますよ^^

 

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

地方創生がベースになっている・・・

『フリーペーパー道の駅 北海道・道央版』 2018年3月1日創刊!

≫≫≫ https://www.p-naruse.co.jp/michinoeki/

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

■次世代を創る情熱リーダーのための電子雑誌に当社特集掲載中!!

SUPER CEO

≫≫≫ https://superceo.jp/

 

■GENKIプロジェクト Facebookコミュニティー

旭川から元気の波動を広めたい!

是非「いいね」をポチッとお願いします!

≫≫≫ https://m.facebook.com/genki.project555/

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

『北の印刷屋さんショッピングモール』 https://www.p-naruse-ec.jp/

『北のデータ屋さん』 https://www.p-naruse-data.jp/

『しっぽの名刺屋さん』 https://www.shippo-meishi.jp/

『COCOAR(ココアル) 』 https://www.ar-naruse.jp/

『北の封筒屋さん』 https://www.p-futo.jp/

 

『北の印刷屋さん』を運営している成瀬印刷。

北海道旭川…旭山動物園のある街で頑張っている印刷会社です。